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  所長就任挨拶  
       
   2016年1月より、代表社員所長に就任しました弁護士・弁理士の小泉妙子です。  
     
   私は、2006年に私の父である木下實三が創業した特許事務所に入所後、2007年の弊所法人化の時から、  
  パートナーとして弊所の経営に参画し、主として商標部門を中心に担当部門の管理統率を行ってまいりました。  
  その後、特許部門の管理業務にも関わるようになり、2015年4月からは所長代行として、特許・意匠・商標  
  全般にわたり、各業務のサービス向上に努めてまいりました。  
     
   入所して満10年を迎える節目の2016年に、弊所の所長に就任することとなったこの機会に、改めて、  
  「これまで弊所を支えてくださったお客様と従業員のために、そして知財を必要とする全てのお客様のために、  
  頑張っていきたい」との初心に返り、これからも業務に邁進する所存です。  
     
   ここ数年、特許業界は、技術の高度化・複合化がますます進む中、国内特許出願件数の漸減、知財の  
  グローバル化の進展といった状況が続いております。そのような状況の中で、特許事務所に求められる役割も、  
  単に依頼を受けて出願するだけに止まらず、お客様の多様なアイデアを特許出願できるレベルにまで引き上げる  
  ための発明発掘相談対応や、海外でのより的確な権利化に向けた高度なアドバイスの提供、権利活用への  
  対応力、更には企業様に対する知財教育研修の実施等、広範かつハイレベルなサービスの提供にシフトして  
  きております。  
     
   弊所は、創業36年余の経験と信頼を元に、これらのニーズに柔軟かつ的確に対応していくとともに、時々刻々と  
    変動する経済市場や技術動向の一歩先を見据え、これからの特許事務所のあるべき姿をいち早く捉えて、  
    お客様にご満足いただける知財サービスの提供に努めてまいります。また、私個人としては、弁護士ならではの  
    知見を活かし、微力ながら、法律的な側面からもお客様をサポートしてまいりたいと思っております。  
    「永続的な知財サービスの提供をすることにより、知財を通じて社会の発展に寄与する事務所を目指す」との  
    弊所の経営理念を、私はこれからも着実に実践し、お客様に選ばれる事務所となれるよう、更なる成長を  
    目指してまいりますので、引き続き倍旧のご愛顧と、ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。  
       
         
      2016年1月  
      代表社員 所長 弁護士・弁理士 小泉 妙子  
         
         
         
         
         
       
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